本格的な歯科治療、インプラントは審美歯科で

DENTISTRY

意識

ishiki

自分の歯並びは綺麗だと言えますか?
白くで美しい歯、自信を持って笑えると言えますか?

実は、日本人は海外から見れば、何故か歯が汚いと言う事で有名なのです。
常識や作法、立ち振舞に身だしなみ、髪や洋服は気にするのに、何故は歯並びは揃って悪い人ばかり。
海外から日本人はこのような印象で見られているのです。

実はこれには日本の歯科治療に関する意識が大きく関わっています。
むこうでは当たり前に子供の頃に行う矯正も、日本では審美歯科での扱いになりますから料金面、そして面倒さ等で通わない人が多いです。

治療技術の面でも日本は大きく遅れている事がわかります。
例えば、最近名前を耳にするようになったインプラント治療ですが、海外でインプラントが行われ始めたのは1910年台からとなっています。
それに比べて日本でインプラント手術が行われるようになったのは1990年台から、この数字だけを見てもどれだけ遅れているか確認して頂けると思います。

加工

kakou

その技術だけでなく、歯科治療に関して日本は様々な場面で遅れをとっています。

海外では人口歯にはもフッ素をコーティングした物を利用するのが一般的となっていますが、この技術に関して日本ではまだ認可すらでていません。
つまり、日本国内ではフッ素コーティングされた良質な人工歯を歯科治療として利用する事は出来ないと言う事です。

それ以外にも、虫歯治療であるヒールオゾンと呼ばれる治療ですが、これも日本ではまだ審美治療としてしか認められておりません。
安全性を確保する為に、様々な臨床実験が必要となる日本の医療業界の特徴がそこに現れています。

アメリカと比べて、日本の歯科治療は20~30年近く遅れていると言う医師もいる程、治療に差が出ている事を意識させられます。

認識

海外へ行けば、歯並びが子供の成長に影響をおよぼす事は有名ですが、日本ではまだ浸透していないように感じます。

実際歯並びを矯正しないせいで、顎の噛みあわせや体全体のバランスに支障をきたす事はあります。
顎関節症や、輪郭の歪み等にも成長途中の子供ならば非常に大きく影響します。

しかし、現在の日本では歯科矯正の治療は審美歯科へ行かなければいけず、金銭的にも負担が大きい自由診療に分類されてしまいます。
更に、治療期間が長い事も問題点の1つです。

大人になってから自主的に治療に通う事もできますが、成長しきる前に矯正出来る事が理想です。
骨格だけでなく、歯並びは発音等にも関係する問題です。